ABOUT

ABOUTSmoothXについて

3Dプリント品を、完成された作品へ。

SmoothXは、3Dプリント造形品の積層痕や表面の凹凸を、よりシンプルに、より美しく仕上げるために生まれたUV硬化型の表面仕上げシステムです。
専用のUV樹脂を刷毛やヘラで塗布し、UVライトで硬化。従来は時間と手間を要した積層痕処理や表面仕上げを、デスクトップ環境で効率よく行うことができます。
下地処理、透明仕上げ、深い積層痕の充填など、目的に合わせた樹脂とUV照射デバイスをラインアップ。
造形する楽しさの、その先へ。

SmoothXは「仕上げること」までを、ものづくりの楽しさに変えていきます。
仕上げを、もっとシンプルに。
仕上げを、もっとシンプルに。

積層痕を消すために、何度もパテを盛り、削り、乾燥を待つ。そんな従来の仕上げ工程を、SmoothXは刷毛塗りとUV硬化でシンプルにします。 必要な場所に塗布し、UVを照射して硬化。硬化後は研磨や塗装など、次の工程へすぐに進むことができます。

仕上げを、もっと自由に。
仕上げを、もっと自由に。

SmoothXが目指しているのは、積層痕を隠すことだけではありません。 滑らかな下地をつくる。透明感を生かす。艶を与える。形状に合わせて必要な部分だけを整える。仕上げ方が変われば、3Dプリント作品の表現も変わります。 造形して終わりではなく、その先にある「完成」まで。SmoothXは、3Dプリントによるものづくりの可能性を広げます。

お買い物ガイド

SmoothX製品をご購入いただく前に、以下をご確認ください。 【UV樹脂について】 SmoothXのUV樹脂は、用途に応じてSXアンダーコート、SXクリア、SXクリアFLEX、SXパテ、SXクリアパテからお選びいただけます。素材や形状、塗布量、照射条件によって仕上がりが異なるため、本番施工前にテストピース等での確認をおすすめします。 【硬化時の注意】 UV樹脂は硬化時に反応熱が発生します。塗布量や照射条件、造形品の材質や形状によっては、変形や反りが生じる場合があります。特に薄肉形状や熱に弱い素材は、状態を確認しながら施工してください。 【UV照射デバイス】 SmoothXのUV樹脂を硬化させる際は、必ずSmoothX専用UV照射デバイスをご使用ください。市販のUVライト等では、十分に硬化しない場合や性能を発揮できない場合があります。 【保管】 UV樹脂は直射日光やUV光を避け、遮光した状態で保管してください。余った樹脂は元の容器へ戻さないでください。 【発送・返品】 発送時期、送料、返品・交換条件は各商品ページおよび「特定商取引法に基づく表記」をご確認ください。 ご使用前に商品ラベル、注意事項、使用方法を必ずご確認ください。

よくある質問

【どの樹脂を選べばいいですか?】 積層痕を埋めて下地を作る場合はSXアンダーコート、透明感を生かした仕上げにはSXクリア、柔軟性を持たせたい場合はSXクリアFLEX、深い凹凸や欠けの補修にはSXパテ、透明のまま深い積層痕を埋めたい場合はSXクリアパテがおすすめです。 【どの造形方式に使用できますか?】 FDM、SLA、SLS造形品での使用実績があります。ただし、素材や表面状態によって密着性や仕上がりが異なります。本番施工前に、目立たない部分やテストピースでの確認をおすすめします。 【硬化にはどのUVライトを使えばいいですか?】 SmoothX専用UV照射デバイスをご使用ください。市販のUVライトでは十分に硬化しない場合があります。 【硬化時に造形品が変形することはありますか?】 UV樹脂は硬化時に反応熱が発生します。薄肉形状や熱に弱い素材、厚塗りの場合は変形や反りにご注意ください。 【硬化後に研磨や塗装はできますか?】 はい。製品によって研磨性や表面特性は異なりますが、硬化後に研磨や塗装などの追加加工が可能です。 【余った樹脂は保存できますか?】 遮光した状態で保管できます。使用後に余った樹脂は元の容器へ戻さず、直射日光やUV光、高温を避けて保管してください。 【うまく硬化しない場合は?】 塗布量、照射距離、照射時間、素材などをご確認ください。改善しない場合はCONTACTよりお問い合わせください。

会社概要

【運営会社】 株式会社テクニカラー 【所在地】 〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町6-8-13-2 【事業内容】 3Dプリント、光造形、真空注型、切削加工、射出成形などの試作・少量生産支援、および3Dプリント造形品向け表面仕上げシステム「SmoothX」の企画・販売。 【お問い合わせ】 製品についてのご質問、法人でのお取引、その他のお問い合わせはCONTACTよりご連絡ください。